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終活、遺品整理
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出張買取より選ばれる理由とは?

遺品整理の手順、コツ

こんばんは、不用品の出張買取をしている西岡純です。 

ご両親が亡くなってしまった場合、残された家族が部屋を片付けて遺品整理をしなければなりません。 

しかし、遺品整理は日頃から経験することがないため、どこから手を付ければいいのか分からなかったり、大型家具に関しては自分で運ぶことが出来ず、ゴミ捨て場まで持って行けないなど、一般の方が部屋を片付けるというのは意外に大変な作業です。 

特に家がゴミ屋敷だと、考えるのも嫌になるかと思います。 

では、効率よく遺品整理するにはどうすればいいのでしょうか。 

遺品整理で部屋を片付ける方法 

ご両親が亡くなると、葬儀をしてからさまざまな手続きを行い、その後に遺品整理を始めることになります。 

遺品整理は、故人が残したものを全て片付ける場合がほとんどです。 

まずは、保険証や通帳、印鑑やカードなどまとめておき、決まった人が管理できる状態にしておきます。 

また、貴金属といった金銭的に価値のあるものが出てくることも多いので、後で親族間で揉めることがないよう、話し合いをして形見分けなどの整理方法を決めます。 

あとは、家具家電、衣類や食器といった日用品や、故人が趣味で集めていたものなどがあれば、ご自分や親族間で必要なもの、必要のないものを分けます。 

遺品の分類が終わったら、あとは必要のないものをどんどん処分します。 

ただし、重くて外まで運ぶことができない大型家具家電や、エアコンの取り外しなどは難しいと思いますので、業者に依頼することをお勧めします。 

不用品買取業者に査定依頼する 

必要のないものは捨てる前に一度、不用品買取業者に査定依頼をします。 

買取業者であれば、自宅まで査定に来て、売れるものは引き取ってもらえます。 

売れるものが多ければ、現金がもらえる上に自分で捨てる手間を省くことができるでしょう。 

大型家具家電やエアコンの買取もしてもらえる可能性がありますので、利用するのも良いかと思います。 

ただし、売れるものが少ないと部屋が片付かないデメリットもあります。 

不用品回収業者に一括片付け依頼する 

費用は高くなりますが、不用品回収業者に依頼することで、部屋のものを全て片付けてもらえる方法もあります。 

ご実家が遠く、なかなか片付けに行けない方や、家の売却が決まっていて、早く部屋の中を空っぽにしなければならない方にはお勧めです。 

部屋の中の全てのものを業者が運んで回収してくれるので、手間がかからず、物量にもよりますが、作業時間も2日から長くても4日で部屋の中のものが全て片付けられ、また、最近の不用品回収業者は買取も行っているところが多いので、売れるものがあれば、費用を減らしてもらえます。 

不用品回収業者に依頼する場合は、物量と作業時間に応じて費用が変わってくるので、自分で捨てることができるものは、できるだけ捨ててから依頼しましょう。 

まとめ 

遺品整理をする場合、業者に依頼する方がほとんどですが、中には全て自分たちで片付ける方もいらっしゃいます。 

自分たちで片付けをすれば費用が抑えられますが、物量によっては、半年から1年以上かかる場合もあり、それだけ家賃や時間も使ってしまうので、出来れば買取業者を呼んでから不用品回収業者に依頼するのが一番良いかと思います。 

弊社でも、遺品整理で買取、回収をしております。 

部屋の片付けでお困りの方は私どもにお任せください。 

LINEでの無料査定申し込みや、電話での査定予約も承っております。 

お気軽にご連絡ください。 

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釣り道具の処分方法!無料回収や買取はしてもらえるのか

こんばんは、不用品の出張買取をしている西岡純です。 

釣りは、子供から大人まで楽しむことが出来るもので、釣りが趣味の方は、さまざまな釣り道具を揃えています。 

しかし、「釣り以外の趣味を見つけた」「高齢による筋力低下が原因で釣りをやめた」 
などで、釣り道具が不要になる場合があります。 
釣り道具は、物置でのスペースを取るため管理が難しい物の1つです。 

また、「釣り道具が増えすぎてしまった」「遺品整理で大量の釣り道具が出てきた」などの理由で、釣り道具を処分したいが、釣り道具には「釣り竿」「リール」「ルアー」があり、素材もさまざまなので、捨て方が分からないという方が多くいらっしゃいます。 

では、釣り道具はどのように処分すればいいのでしょうか。 
また、回収や買取はしてもらうことは出来るのかを書いていきます。 

釣り道具の3つの処分方法 

釣り道具の処分方法は以下3つあります 

自治体にゴミとして捨てる 

釣り道具はお住まいの自治体にゴミとして出すことが出来るのです。 
ただし、釣り道具は「釣り竿」が燃えるゴミで「リール」「ルアー」は燃えないゴミなどの分別が決まっていますので、捨てる前に自治体のホームページで確認する必要があります。 

「釣り竿」「リール」に関しては、粗大ゴミ扱いとなる場合もあり、回収の手数料が200円から2000円程かかります。 
「ルアー」を捨てる場合、先端が尖っていますので、回収する方が怪我をしないよう、刃先はテープなどを巻いてから捨てるようにしてください。 

不用品回収業者に回収してもらう 

処分したい釣り道具が大量にある場合、不用品回収業者に回収の依頼をするのも一つの方法です。 

不用品回収業者が家まできてくれて、釣り道具を全て回収してくれますので、自分でゴミの分別や、ゴミ置き場まで運ぶ手間がなくなります。 
釣り道具以外にも処分したいものが大量にあれば、まとめて回収してもらえますので、手間がかからず便利なのです。 

ただし、費用が発生するのと、回収するものによって金額が高くなる場合もあるため、まずは見積もり依頼からすることをお勧めします。 

出張買取業者に査定依頼をする 

出張買取業者に査定依頼をすることで、家まできてくれて、売れる釣り道は買取をしてもらえます。 
釣り道具は需要があるため、買値がつかない釣り道具でも、無料で引き取りをしてくれる可能性が高いのです。 
中には高く買取してもらえる釣り道具もありますので、出張買取業者に査定依頼するのもお勧めします。 

自分の家に、知らない人が来ることに抵抗を感じる方であれば、釣り具専門店やリサイクルショップに持っていく方法もあります。 

まとめ 

釣りを趣味としている方であれば、「釣り竿」「リール」「ルアー」などがどんどん増えてしまいます。 

「増えすぎてしまった釣り道具を片付けたい」「使わなくなった釣り道具を処分したい」という方は私どもにお任せください。 

弊社でも釣り道具の買取回収をしております。 

また、LINEでの無料査定申し込み、電話での査定予約も承っております。 

お気軽にご連絡ください。 

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終活や遺品で出てくる大工道具や電動工具の処分方法

こんばんは、不用品の出張買取をしている西岡純です。 

物置に眠っている大工道具や電動工具などの処分に困っている方がいらっしゃいます。 

大工道具には、「ノコギリ」「カンナ」「釘やネジ」などがあり、 
電動工具には、「チェーンソー」「電動ドリル」「グラインダー」など、さまざまな種類のものが存在します。 

大工道具や電動工具などは、プロの大工さんなどが仕事で使用するアイテムですが、現在はDIY人気もあるため、一般家庭でも大工道具や電動工具を揃えている方が増えてきました。 

しかし、仕事の引退後や、DIYが好きだった親の遺品整理で、大工道具や電動工具が残ってしまうのです。 

処分するにしても、鉄の塊である大工道具や電動工具などは、とても重量があるため、相当な労力を必要とします。
また、自分で片付けようと思い、無理して重たいものを運んでいるうちに腰を痛めてしまい、日常生活にも支障をきたしてしまう恐れもあります。 

では、大工道具や電動工具を効率よく処分するにはどのようにすればいいのでしょうか。 

大工道具や電動工具を処分する3つの方法 

大工道具や電動工具の捨て方には以下の方法があります。 

処分する量が少なければ、自分で捨てる方法もありますが、物置一杯に溜まった大工道具や電動工具を、運ぶとなると怪我をしてしまう可能性もありますので、業者に依頼することも良いかと思います。 

もしかしたら、捨てようと思っていたものが現金に変わる場合もあるのです。 

自治体にゴミとして処分してもらう 

大工道具や電動工具などをご自身で捨てる場合、大型ゴミ、可燃ごみ、危険ゴミに分別して捨てることが可能です。 

ゴミの分別と費用に関しては、お住いの自治体によって異なり、自治体のホームページで確認してからゴミに出しましょう。 

また、ゴミ収集の方が怪我をしないように、刃のついている危険ゴミは、刃先を布や段ボールで包むなどの配慮が必要となります。 

ゴミの分別を間違えてしまうと、収集してもらえませんので気を付けてください。 

不用品回収業者に引き取ってもらう 

大工道具や電動工具を早く片付けたい方や、大量の大工道具や電動工具がある場合は、不用品回収業者に引き取ってもらう方法があります。 

お金はかかりますが、全て業者が運び出しをしてくれるので手間がかかりません。 

ただし、高額な回収費用を請求してくる業者も存在しますので、最低でも2社から見積もりを取ることをお勧めします。 

出張買取業者に査定依頼する 

大工道具や電動工具を処分したい場合、出張買取業者に査定依頼することで、値段のつくものであれば、現金をもらって引き取りしてもらえます。 

無料で引き取りが出来るものであれば、引き取りをしてもらうことで、費用をかけずに処分することも出来るのです。 

また、出張買取業者は自宅まで査定に伺いますので、手間がかかりません。 

まとめ 

大工道具や電動工具の処分方法を書きましたが、一番効率的な捨て方は、まず出張買取業者に引き取りをしてもらい、残った大工道具や電動工具の量に応じて、ご自身で捨てるか、不用品回収業者に依頼するか決めることが良いかと思います。 

弊社でも大工道具や電動工具の買取回収をしております。 

生前整理や遺品整理などで大工道具や電動工具がある方は私どもにお任せください。 

また、LINEでの無料査定申し込み、電話での査定予約も承っております。 

お気軽にご連絡ください。 

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生前整理、遺品整理で大量のレコード盤!処分方法は?

こんばんは、不用品の出張買取をしている西岡純です。 

生前整理を始めた際、音楽鑑賞を趣味としていた方であれば、レコード盤の処分に困ってしまうことがあり、遺品整理でも、ご両親が数十年も収集してきたレコード盤が部屋の大半を占めている場合もあります。 

レコード盤はおおまかに、「直径174mmのEP版レコード」と「直径300mmのLP版レコード」の二種類があり、一枚の重さは、EP版レコードが130g、LP版レコードに関しては180gあるため、100枚当たりで「10キロ」を超える重さとなるのです。 

数百枚もあるレコード盤を自分で処分する場合、かなりの労力が必要となり、レコード盤回収業者に依頼するとなると回収費用が発生してしまいます。 

では、レコード盤はどのように処分すればいいのでしょうか。 

レコード盤の処分方法 

レコード盤は、ジャケット(ケース)が資源ゴミ、または古紙扱いとなり、円盤が不燃ゴミになるので、自分で捨てるのであれば、処分費用はかかりません。 

ただし、上記にも書きましたが、数百枚もあると、自分でレコード盤をゴミ捨て場に運ぶ労力と、レコード盤のケースと円盤のゴミの分別で、相当な時間を費やしてしまうデメリットがあります。 

そこで、レコード盤はまだまだ需要があるので、出張買取業者に査定依頼することをお勧めしております。 

出張買取業者に査定依頼する3つのメリット

・手間がかからない 

出張買取業者が家に訪問し、売れるレコード盤を引き取ってもらえるので、お客様は買取業者に査定の申し込みの電話をする以外に負担がかかりません。 
また、値段がつかないレコード盤であっても、無料で引き取ってくれる業者もいるので、ゴミ出しの手間も減るのです。 

・売れるレコード盤を選別してもらえる。 

一般の方は、なかなか売れるレコード盤と売れないレコード盤の選別が難しいと思います。 
しかし、買取の専門家に依頼をする事で、売れる売れないの仕分けをしてもらうことができるのです。 

ちなみに、比較的売れやすいレコード盤は「ジャズ」「クラシック」「ビートルズ」などがあります。 

・現金に変わる 

長年に渡り、収集してきたレコード盤の中には高額で売れるものがあります。 
たとえば、「テレサテン」「エルビスプレスリー」「ビートルズ」などのレコードは人気があり、1枚で数万円で売れるものも存在します。 

レコードの買取依頼をすることで上記の3つのメリットを得られます。

レコード盤を手に入れたいと思っている方 

近年、スマホやCDコンポ、MDコンポで音楽を聴く方が多く、「レコード盤は必要ない」と思っているお客様がいらっしゃいますが、レコード盤は需要があります。 

その理由に関しては、レコード盤で音楽を聴く方は、レコード盤とレコード針が触れる際、「チリチリチリ」と、音がなり、この「音」に懐かしさを感じられるためだそうです。 

まとめ 

生前整理や遺品整理で大量に出てくるレコード盤は、処分に困るものの一つかと思います。 

お客様によっては、全て自分で処分する方もいらっしゃいますが、中にも高額で売れるレコードも存在しますので、捨てる前に一度出張買取業者に査定依頼することをお勧めします。 

弊社でもレコードからレコード盤の買取をしておりますので、レコード盤処分でお困りの方は私どもにお任せください。 

LINEでの無料査定申し込み、電話での査定予約も承っております。 

お気軽にご連絡ください。 

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楽器の不用品処分、買取

こんばんは、不用品の出張買取をしている西岡純です。 

生前整理で、昔使っていた楽器が押入れやクローゼットから出てくる場合があります。 

楽器は高価なものが多く、愛着を持っている方もいるため、手放す決心が付きづらく、そもそも楽器は 
「捨てる」という行為をする機会が非常に少ないため、捨て方が分からないという方も多くいらっしゃいます。 

特に楽器には「ギター」「三線」「ヴァイオリン」などの弦楽器があれば、 
「トランペット」「フルート」「サックス」といった管楽器など、遺品整理でも処分に困るものはいろいろとありますが、楽器もそのうちの一つではないでしょうか。 

楽器の三つの処分方法 

楽器の処分にお困りの方は以下の3つの方法があります。 

・粗大ゴミに出す 

お住まいの自治体によってゴミの出し方は異なりますが、楽器をゴミに出す場合、粗大ゴミになることがほとんどです。 

ゴミの出し方や回収費用に関しては、ご自身が住んでいる地方自治体に電話で確認するか、ホームページを検索してください。 
「アコースティックギター」「フォークギター」など、木製のものであれば、自分で解体することで、燃えるゴミに出す方法もあります。 

ただし、「弦楽器」や「管楽器」などは上記の方法で処分することができますが、ピアノなどの大型楽器は回収してもらえないところもあります。 
ピアノなどを捨てたいという方であれば、自治体に連絡することで、ピアノの専門回収業者を紹介してもらえます。 

・施設に寄付する 

使わなくなった楽器を施設に寄付する方法があります。 
保育園や幼稚園、児童養護施設、楽器スクールなどに寄付すれば使わなくなった楽器を有効活用してもらえます。 

特に、ピアノなどの大型楽器の場合、購入費用以外にも配送費用もかかるため、楽器の個人スクールを経営している方であれば、ピアノが欲しいと思っている可能性があります。 
一度、上記の場所に連絡してみること をお勧めします。 

また、市役所や区民センターなどにある掲示板には、物の譲渡に関する欄を用意しているところもあるので「ピアノを譲ります」と書いておくことで、必要としている方から連絡があるかもしれません。 

・出張買取業者に査定依頼する 

使わなくなった楽器を出張買取業者に売却することで、現金が手に入るのと、楽器を自分で処分する手間がかからずに「必要」としている人の手に渡ります。 

出張買取業者は、自宅まで無料で査定に伺い、その場で買取価格も判断してくれるので、お客様は電話で査定申込すること以外に負担がかからないのです。 
また、楽器は高価なものが多いうえに需要もあるため、多少壊れていても査定してもらうことが可能です。 

「楽器の捨て方が分からない」 
「譲る相手もいない」という方は、出張買取業者に依頼することをお勧めします。 

まとめ 

楽器の3つの捨て方を書きましたが、私が一番お勧めしている方法は出張買取業者に依頼することです。 
自分で捨てるとなると、処分費用がかかりますし、施設に寄付する方法もすぐには見つからない可能性もあります。 

使わなくなった楽器を処分する際、まずは出張買取業者に査定依頼をする。 
もしも、値段の付かない楽器があった場合には、その後に「自分で捨てる」「譲る相手を探す」の手順が良いと思います。 

弊社でも楽器の買取をしておりますので、楽器の処分でお困りの方は私どもにお任せください。 

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遺品整理で知らないと損する現金の5つの隠し場所

こんばんは、不用品の出張買取をしている西岡純です 

遺品整理では、部屋のゴミを捨てる量が多いため、なにかと時間とお金がかかりますが、捨てている物の中には「現金が入っている」ことを知らないで捨ててしまっている方が多いのです。 

知らずに捨ててしまう理由としては、「まさか、こんなところに普通現金なんて保管しないでしょ?」と思うようなところに入っているので、素人の方は気づけないのです。 

私も遺品整理でお客様宅に伺った際、現金が出てきたことは少なくありません。
お客様によっては、「家のいろいろな場所に現金があって全部で数百万あった」などの話しも聞きます。 

「うちの親はそんなにお金を持っていないから家に現金なんてないよ」というお客様もいらっしゃいますが、意外と現金は隠れています。 
なぜなら、昔の方は銀行に預けるよりも、自分で管理する、いわゆるタンス預金をしている方が多いからなのです。 

昔の方がタンス預金をする理由としては、現代人であれば、お金がすぐに必要な場合、コンビニのATMでお金の引き落としができますし、ちょっとした買い物であればSuicaなどの電子マネー払いもできます。 

高齢の方もATMや電子マネーの存在は知っていますが、「ATMの操作が苦手」「手数料がもったいない」などの理由で日常から現金払いのため、現金が手元にないと不安になる傾向があるため、タンス預金をする高齢者が多いのです。 

では、家のどこに隠しているのか。 
隠し場所は人や家によってさまざまではありますが、私が遺品整理でよく現金を見つける5つの場所を書いていきます。 

現金が入っている可能性が高い場所 

・カバンのチャックの中 

カバンを捨てる前にカバンの中に何か入っていないか調べる方は多いですが、チャックの中までは面倒に感じて調べない方がいらっしゃいます。 
特に注意してほしいことが、カバンが家にたくさんあった場合、最初の数個だけ中身を確認して、その数個の中に何もなかったら、あとのカバンは中身を確認せずに捨ててしまうことです。 カバンが多いと調べるのは大変ですが、一つだけカバンのチャックの中に1万円札が入っていたこともありますでの、しっかり調べることが必要です。 

・洋服のポケット 

洋服のポケットに現金を入れている方は少ないので、盲点になると思います。 
だからこそ、現金が入っている可能性もあるので、調べる価値はありますし、過去に遺品でスーツが10着以上あり、全ての胸ポケットに現金が入っていた事例もあります。 

・本のページの間 

こちらも過去にお金が隠れていたことがありますが、探すとなるとかなりの時間と労力が必要となります。 
特に本が好きだった方は本の量が多く、途中で心が折れる場合もあります。 

・キッチン 

冷蔵庫の中や、鍋やフライパンなどの調理器具の中に隠されている場合もあり、なかには、中身が空のカレールーの箱に現金を入れている方もいらっしゃいます。 

・洋服や着物が入っているタンスの奥底 

タンスに洋服をぎゅうぎゅうに詰めて入れる方は、タンスの奥底や、洋服の間に現金を隠している可能性があります。 
このとき、タンスの中をちゃんと確認せずに、洋服を鷲掴みしてゴミ袋にぽんぽん捨てないよう注意してください。 
特にタンスの中には指輪などの貴金属が入っていると見逃す場合があります。 

以上が遺品整理でよく現金が出てきますので、一度捨てる前に確認することをお勧めします。 

遺品整理で現金を見逃さないための心得 

現金の隠し場所はその人や家にもよるため、上記以外にも、「洗剤の空の容器の中」や「テレビ台の下」など、人によって隠し場所はさまざまです。 
もし、現金が見つかれば、処分費用を抑えられたり、もしかしたら現金がプラスになる可能性もありますので、是非とも遺品整理をする場合は、「自分ならここに隠すだろう」「もしかしたらここにお金があるかもしれない」など、現金が隠されていないかを意識しながら部屋の片付けを心がけてください。 

また弊社でも、部屋の片付けや不用品の買取をしておりますので遺品整理でお困りのことがありましたら私どもにお任せください。 
LINEからの査定申込や、電話での見積もり依頼も行えます。 
お気軽にご連絡ください。 

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悪徳遺品整理業者とトラブルを起こさないための3つの注意点

こんばんは、不用品の出張買取をしている西岡純です。 

ご両親が亡くなってしまい、子供たちが実家の片付けで遺品整理業者に依頼することがありますが、遺品整理業者とのトラブルが少なくありますせん。 

原因としては、高齢化社会に伴い、遺品整理の需要が高くなってきていますが、遺品整理は無資格でも出来るため、それを利用して、遺品整理における悪徳な業者も増えてきたのです。 

悪徳遺品整理業者と起きる3つのトラブル 

私が不用品の出張買取をしていて、お客様から遺品整理業者と過去にトラブルを起こしたという話しを聞きますが、トラブルを起こす原因は以下の3つあります。 

・高額な処分費用請求、追加費用請求 

遺品整理はするのは、ご両親や親族の方が亡くなってしまった場合に行うので、日頃の生活では遺品整理業者を利用することはありません。 

そのため、家の片付け費用の相場を知らない方が多く、それを悪用して膨大な費用請求をしてきます。 

特にトラブルになりやすいのが、追加費用請求です。 

事前の遺品整理の見積もり費用は、40万円だったのに、遺品整理が始まると、 
「捨てる物が想像以上に多かった」
「エアコンの取り外しは別途料金が発生します」などの理由をつけて、10万円多く払ってしまうということもあります。 

・不法投棄 

遺品整理業者が回収した遺品を山中に破棄しているのが問題視されております。 

特に処分費用が激安な業者に多いそうで、出来るだけ処分費用を抑えたいからという理由で、何社も処分業者を探す方は注意が必要です。 

不法投棄が発覚して、遺品の中にお客様の個人情報が入っていれば、お客様に連絡がいき、トラブルにもなります。 

最悪の場合、処分した業者の所在が不明な場合、お客様が不法投棄したとみなされることもあります。 

・金品を盗む窃盗行為 

お客様が見ていないところで現金やお金に変わるものを盗む業者も存在します。 

「タンスにしまっていた現金が明らかに減っている」 
「形見で残していたダイヤの指輪がなくなっている」などのトラブルも実際に起こっています。 

「遺品整理作業を効率よくするから」という理由でお客様を退室させようとする業者は特に注意が必要です。 

他にもこんな事例があります。

[blogcard url="https://toyokeizai.net/articles/-/324121"]

悪徳遺品整理業社とトラブルを起こさないために 

遺品整理業者に依頼をする場合は、見積もりの段階で追加費用が発生しないかの確認をするとともに、必ず名刺をもらっておきましょう。 

また、作業内容の明確化と領収書は発行してくれるのかの確認も必要です。 

「出来るだけ遺品整理費用を抑えたい」と思っている方がほとんどですが、そこに付け込む悪徳業者も存在しますので、安心して依頼できる業者かどうかを見極めることが大切です。 

弊社でも部屋の片付けや不用品の買取もしておりますので、遺品整理でお困りのことがありましたら私どもにお任せください。 

LINEからの査定申込や、電話で見積もり依頼も行えます。 

お気軽にご連絡ください。 

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生前整理は何歳からはじめるといいのか?

こんばんは。 

不用品の出張買取をしている西岡です。 

部屋の家具や家電や雑貨などの片付けで、出張買取の依頼をされるお客様がいらっしゃいます。 

生前整理をされる方で多い年齢が、仕事を引退してから10年~15年ほど経った方です。 

つまり、70代から80代が多いのです。 

しかし、ほとんどの方が歳を重ねてから生前整理をはじめると、想像以上に部屋に荷物が溜まっていたり、年齢による筋力低下などで、自分1人では荷物を持てなくなったり、片付けをすることも出来なくなっていきます。 

では、生前整理は何歳からはじめればいいのでしょうか? 

生前整理をはじめるおススメの年齢 

生前整理というと高齢の方がしているイメージがありますが、実は生前整理をはじめるおススメのタイミングは結論からいうと、「出来るだけ早く」ということです。 

年齢でいうと「60歳」になってからですね。 

60代になる頃には子供たちも独立して家族構成が変わっている家庭が多いので、自分の必要なものだけ残し、子供たちが使っていたものや、自分に必要のないものを片付けることが出来ます。 

また、もっと早くから生前整理をはじめたい方は「50代」からはじめてもいいのです。 

50代ですと、仕事の引退はしていないですが、まだまだ体力もあるので、重たい荷物も自分で運んで捨てることが出来ます。 

生前整理をする場合のメリット 

早いうちから生前整理をしておくと3点のメリットがあります。 

・時間的余裕が増える 

今から部屋の片付けをしておくことで、将来部屋の片付けをする時間が減ることです。 

人によっては年を重ねてから、一気に片付けたいと言う方もいます。 

しかし、何十年もかけて荷物が増えてくると、ゴミの分別に時間がかかったり、年齢による筋力低下などで、重たい荷物も運べなく場合もあるので、一気に片付けることはできないのです。 

そのため、片付けは体が元気な時期からはじめることをおススメします。 

・親戚や家族の方の負担が減る 

自分が将来、老人ホームに入ることになってしまったり、あるいは亡くなってしまった場合、残された遺品を片付けるのは子供たちとなります。 

それまでに部屋の片付けがほぼほぼ終わっていれば、子供たちの片付ける負担が軽くなります。 

逆に、荷物がたくさんある場合だと、子供たちが片付けるのは、とても体力が必要ですし、故人との思い出の品物に関しては、悲しくて捨てられずに残したままになる場合もあります。 

また、ブランドや装飾品といった財産になるものは誰に相続しておくかも決めておかないと、兄弟間でトラブルになる可能性もありますので注意が必要です。 

・安心安全に生活が出来る 

荷物が多すぎるとどこに何があるのか分からなくなり、必要なものを探すだけでも時間がかかってしまいます。 

それだけでなく、荷物が多いと、物に足をつまずいて転んでしまい怪我をしてしまったり、災害時には地震で荷物の下敷きになったりする場合もあります。 

そのため、日頃から安心安全の生活ができるよう早めの部屋の片付けをしてをおススメします。 

まとめ 

生前整理というと高齢の方がしているイメージをお持ちの方が多いですが、若いうちからするのも早くはありません。 

逆に、体力と気力がある若いうちから部屋の片付けをした方がメリットが多いのです。 

しかし、「1人では荷物が多すぎて片付けが出来ない」 

「お金になるものがあるかもしれないから捨てられない」 

などでお困りの方はぜひとも私どもにお任せください。 

弊社では、買取や片付けも行っており、LINEからの査定申込や、電話で見積もり依頼も行えます。 

お気軽にご連絡ください。 

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家の退去通告!部屋の片付けはどうする?

こんばんは。 

不用品の出張買取をしている西岡です。 

ある日、家のポストを見たら退去通告書が入っていた。

いきなり退去通告書を見たら誰でも驚くと思います。

住居者が、「最低でもあと2年はここに住んでいたかったのに」と思っていても、

大家さんや不動産会社からは

「老朽化にともないこの建物を解体します」 

「50歳以上が住める契約内容ですが、50歳以上の方がいなくなったので立ち退きをお願いします」 

などの理由で退去通告書を送り、住居者は本人の意思とは関係なく家から退去しないといけなくなる場合があります。 

せっかく住み慣れた家だったのに、そこから引っ越さなければならないわけですから、次の住居を探して、住居が決まれば今度は引っ越し業者探し。 

荷造りもしながら、郵便局や役所に行って手続きをするなど、引っ越しはかなりの手間がかかります。 

当たり前の話ですが、部屋の荷物も自分の所有物なので、もちろん全て片付けなければなりませんし、部屋の片付けをする場合、物量に応じて片付けをする時間も変わってきます。 

片付けを始めてみると、捨て方の分からないゴミはどうやって捨てるのか調べたり、可燃ごみや不燃ごみを分けたり、ごみが出せる曜日も自治体で指定されていたりと、なかなか時間がかかります。 

出張買取の仕事をしていると、退去通告書が届いて、部屋を片付けないといけないから依頼したというお客様も多くいますが、片付け業者に一括依頼して高額な処分費用の支払いをする方もいらっしゃいます。 

片付け業者の前に出張買取業者に依頼 

片付け業者に依頼すれば一括で部屋の荷物が全て片付きます。 

しかし、買取業者を呼ばずに処分依頼をすると処分費用は高くなります。 

なぜなら、売れるものも含めて全て捨てるとなると、物量も多いので、それだけ処分費用も高くなるのです。 

「もう退去日まで時間がない」 

などの理由であれば仕方のないことですが、部屋の片付けを業者に依頼する場合、まずは買取業者から依頼するこをお勧めします。 

出張買取業者依頼のメリット 

出張買取業者はなんと言っても「処分費用を軽減できることです。」 

処分費用がかかるものをお金に変えたり、たとえ値段がつかないものでも「欲しい」と思っている方を探して出来るだけ無料での引き取りも出来るように努めています。 

そのあとに、片付け業者に依頼すれば、買取したものや、無料で引き取りしたものが減った分、処分費用も安くなるのです。 

差額分は家に置いてある不用品によって、100,000円以上安くなったケースもあります。 

ものを捨てるだけは本当にもったいないことなので、退去などの理由で部屋の片付けが必要な際は、是非一度、出張買取業者をご利用ください。 

弊社でもLINEからの査定申込や電話で見積もり依頼も行えます。 

お気軽にご連絡ください。 

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遺品が捨てられない

こんばんは。 

不用品の出張買取をしている西岡です。 

遺品整理で出張査定に伺った際、お客様から相談される事があります。 

「片付けをしないといけないとは思っているけれど、物が多すぎてなにから手を付けていいのかわからない」「親が大切にしていた物を平気で捨ててしまうのは酷い子供だと思われないだろうか?」「思い入れがあって大切な品物だから捨てられない」などの理由で片付けが出来ずに困っている方が多くいらっしゃいます。 

そういった遺品整理でお困りの方へ、どのように片付けをすればいいのか、また前向きな気持ちで片付けに取り組む事が出来る方法を伝えていきます。 

なぜ遺品を捨てることに躊躇してしまうのか? 

遺品が捨てられない原因は以下の理由が考えられます。 

・捨て方がわからない 

この理由で悩んでいる方は多くいらっしゃいます。 

家一軒分の片付けとなると、普段自分が捨てたことのない様々な物が出てきます。 

特に捨て方がわからない物で多いのは、柔軟剤や漂白剤などの液体の物や、カッターや包丁といった刃物などがあるようです。 

それから、大型家具やスーツケースといった粗大ゴミなどはお住まいの地域によって捨て方が異なります。 

それを後回しにしてしまい、結局片付けが進まないのです。 

・気持ちの整理がついていない 

大切な人が亡くなってしまう事はとても悲しく、辛い事です。 

品物にも一つ一つに思い入れや思い出があり、見るだけで亡くなった方のことを思い出し、悲しい気持ちになり、片付けも手に付けられなくなります。 

・遠方に住んでいる 

両親や親族と遠く離れた場所で暮らしていると、移動時間だけでもかなりの負担になります。 

特に仕事が繁忙期だったり、子供がまだ小さいご家庭ですと時間の確保が難しく、頻繁に遺品整理をすることも出来ず、遺品もそのままの状態になってしまいます。 

・兄弟や親戚とのトラブルが怖い 

遠方に住んでいる兄弟や親戚の人が、「欲しい物があるかもしれないし、売れる物もあるかもしれないからまだ遺品は残しておいてほしい。」と言われる場合です。 

本人はすぐに片付けたいのですが、勝手に捨ててしまうと兄弟間や親戚間でトラブルになる可能性があるので、しばらく遺品が残った状態になってしまいます。 

最近は、勝手に遺品を片付けた事が原因で親戚間でのトラブルが増えてきているそうです。 

どうすれば片付けられるのか 

上記のようにさまざまな理由で遺品整理が出来なかったとしても、最終的には片付けをやらなければなりません。 

もしお亡くなりになった方が賃貸に住んでいて、荷物がそのままの状態であれば家賃を払い続けなければならないですし、持ち家で売却を考えている場合は、片付けをせずにそのままにしておくと固定資産税も払わなくてはいけなくなってしまいます。 

出来るだけそれらを抑えるために下記の方法をお勧めしています。 

・捨て方がわからない場合 

捨て方のわからない物に関しては、役所にゴミの処分の仕方を教えてくれる窓口がありますので、そちらに問い合わせをする方法があります。 

または、スマホがあればネットでも捨て方を調べる事が可能です。 

・気持ちの整理がついていない場合 

片付ける事は供養にもなります。 

そのため、「故人の元に送るのだ」と考えれば少しだけ楽な気持ちで片付けに取り掛かる事が出来るかもしれません。 

捨てる事が出来ずにそのまま置いておくことは、家賃の負担になるだけではなく、万が一火事が起きてしまった場合の被害は小さくありません。 

片付けが進まない事で逆にご遺族に負担がかかることに故人は悲しまれるかもしれません。 

しかし、それでも辛くて捨てられない場合は無理に捨てる必要はありません。 

遺品を捨てられないのは、故人を大切にしようとする思いがあるからこそなので、無理に捨ててしまうと気持ちに整理がつかなくなってしまったり、後悔してしまう可能性があります。 

そんな時は気持ちの整理をつけるために時間を置く事も大切です。 

そして片付ける決意が出来たら決して遺品を捨てるのではなく、遺品を故人へ返すという思いで取り掛かりましょう。 

それだけでも精神的な負担は軽くなると思います。 

・遠方に住んでいる場合 

兄弟や親戚と協力しながら片付けることが大切です。 

最終的には片付けはやらなければならないので、なんとか自分でも時間を作り、片付けをする必要があります、 

あとは、費用は高くなりますが遺品整理業者や産廃業者に依頼をする方法もあります。 

ただし、業者によっては金額がかなり変動する場合がありますので、必ず3社は見積もりをする必要があります。 

・兄弟や親戚とのトラブルが怖い場合 

実はこれが1番難しい問題かと思います。 

親族間で集まる場を作り、形見分けが出来ればいいのですが、遠方に住んでいる場合、行くことが難しい方もいると思います。 

その場合はスマホで部屋全体やアクセサリーといった装飾品、家具や絵画、骨董品などの価値のありそうな物があれば写真を撮って送り、親戚に欲しい物がないか確認します。 

写真だと分かりづらい場合もありますが、いらないと言ってもらえれば自分で片付ける事ができます。 

そして遺品整理は衣類やハンドタオルといった布系の物を片付けるだけでかなりの物量が減ります。 

勝手に捨てるとトラブルになる可能性がありますので、先に画像を送って捨てる理由を伝えます。 

捨てる理由としては、「虫に食べられていてほとんどの衣類に穴があいている」という事や「タンスに眠っているタオルがシミだらけになっている」などです。 

私が遺品整理でお客様宅に伺うと、穴のあいた衣類やシミだらけのタオルが必ずといっていいほど出てきます。 

作業の手間はかかりますが、この方法で捨てていくのも1つの手段かと思います。 

残る方法は遺品整理業者に依頼する方法です。 

専門家が必要な物と必要のない物をきちんと分けてくれますので、1番安心です。 

まとめ 

自分で遺品を捨てる事が出来ない方もいれば、親戚間の問題や、住んでいる場所などが原因で家の片付けが出来ずに困っている方が多く、遺品整理も深刻な問題になってきています。 

1番大事なのは、早めに生前整理を手伝ったり、将来は誰がなにを引き継ぐのかを書面で残すなど、前もって取り決めておくことだと思います。 

弊社でも家の片付けや遺品整理などでお困りの事がありましたら、ご相談を承っておりますのでお気軽にご連絡ください。 

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