旭区
便利屋さん本舗(横浜のなんでも屋)
遺品整理で知らないと損する現金の5つの隠し場所
こんばんは、不用品の出張買取をしている西岡純です
遺品整理では、部屋のゴミを捨てる量が多いため、なにかと時間とお金がかかりますが、捨てている物の中には「現金が入っている」ことを知らないで捨ててしまっている方が多いのです。
知らずに捨ててしまう理由としては、「まさか、こんなところに普通現金なんて保管しないでしょ?」と思うようなところに入っているので、素人の方は気づけないのです。
私も遺品整理でお客様宅に伺った際、現金が出てきたことは少なくありません。
お客様によっては、「家のいろいろな場所に現金があって全部で数百万あった」などの話しも聞きます。
「うちの親はそんなにお金を持っていないから家に現金なんてないよ」というお客様もいらっしゃいますが、意外と現金は隠れています。
なぜなら、昔の方は銀行に預けるよりも、自分で管理する、いわゆるタンス預金をしている方が多いからなのです。
昔の方がタンス預金をする理由としては、現代人であれば、お金がすぐに必要な場合、コンビニのATMでお金の引き落としができますし、ちょっとした買い物であればSuicaなどの電子マネー払いもできます。
高齢の方もATMや電子マネーの存在は知っていますが、「ATMの操作が苦手」「手数料がもったいない」などの理由で日常から現金払いのため、現金が手元にないと不安になる傾向があるため、タンス預金をする高齢者が多いのです。
では、家のどこに隠しているのか。
隠し場所は人や家によってさまざまではありますが、私が遺品整理でよく現金を見つける5つの場所を書いていきます。
現金が入っている可能性が高い場所

・カバンのチャックの中
カバンを捨てる前にカバンの中に何か入っていないか調べる方は多いですが、チャックの中までは面倒に感じて調べない方がいらっしゃいます。
特に注意してほしいことが、カバンが家にたくさんあった場合、最初の数個だけ中身を確認して、その数個の中に何もなかったら、あとのカバンは中身を確認せずに捨ててしまうことです。 カバンが多いと調べるのは大変ですが、一つだけカバンのチャックの中に1万円札が入っていたこともありますでの、しっかり調べることが必要です。
・洋服のポケット
洋服のポケットに現金を入れている方は少ないので、盲点になると思います。
だからこそ、現金が入っている可能性もあるので、調べる価値はありますし、過去に遺品でスーツが10着以上あり、全ての胸ポケットに現金が入っていた事例もあります。
・本のページの間
こちらも過去にお金が隠れていたことがありますが、探すとなるとかなりの時間と労力が必要となります。
特に本が好きだった方は本の量が多く、途中で心が折れる場合もあります。
・キッチン
冷蔵庫の中や、鍋やフライパンなどの調理器具の中に隠されている場合もあり、なかには、中身が空のカレールーの箱に現金を入れている方もいらっしゃいます。
・洋服や着物が入っているタンスの奥底
タンスに洋服をぎゅうぎゅうに詰めて入れる方は、タンスの奥底や、洋服の間に現金を隠している可能性があります。
このとき、タンスの中をちゃんと確認せずに、洋服を鷲掴みしてゴミ袋にぽんぽん捨てないよう注意してください。
特にタンスの中には指輪などの貴金属が入っていると見逃す場合があります。
以上が遺品整理でよく現金が出てきますので、一度捨てる前に確認することをお勧めします。
遺品整理で現金を見逃さないための心得
現金の隠し場所はその人や家にもよるため、上記以外にも、「洗剤の空の容器の中」や「テレビ台の下」など、人によって隠し場所はさまざまです。
もし、現金が見つかれば、処分費用を抑えられたり、もしかしたら現金がプラスになる可能性もありますので、是非とも遺品整理をする場合は、「自分ならここに隠すだろう」「もしかしたらここにお金があるかもしれない」など、現金が隠されていないかを意識しながら部屋の片付けを心がけてください。
また弊社でも、部屋の片付けや不用品の買取をしておりますので遺品整理でお困りのことがありましたら私どもにお任せください。
LINEからの査定申込や、電話での見積もり依頼も行えます。
お気軽にご連絡ください。
仕事が忙しすぎて買取業者に依頼ができない。
こんばんは。
不用品の出張買取をしている西岡です。
出張買取の仕事をしていると、お客様からの問い合わせで、夜の10時や11時から出張買取査定は出来ないかを聞かれることがあります。
お客様は勤めている会社がかなりのブラック企業で家に帰る時間がいつも夜の10時11時。
あまり休みもなく、酷いときには帰る時間が夜中になってしまうこともあるため、夜中に買取業者に依頼したくても、どこの業者も閉まっているので売りたいものを売ることができなそうです。
ブラック企業といえば、長時間労働にパワハラ、セクハラ、モラハラなどと言ったイジメも問題視されており、まだまだそういった会社が数多く存在しています。
そのため、家に売れるものがたくさんあるのに、「時間がないから」という理由で売ることが出来ないで困っている方が多くいらっしゃいます。
売れないということは、物だけがどんどん貯まっていき、そうなると部屋も窮屈になっていく感覚に陥ります。
もし、早朝や夜遅くでも出張で買取に来てくれる業者がいればとても便利ですよね。
早朝深夜買取業者

まさか早朝や深夜に出張買取してくれる業者なんていないと思って、初めから探さない方も多いと思います。
しかし、実は早朝や深夜でも出張で査定してくれる業者は存在します。
弊社では、営業時間内に電話をいただければ、お客様が売りたい不用品の買取相場を伝えることができます。
そして、早朝でも深夜でも出張予約を入れていただければ出張費用なども無料でお客様宅へご訪問いたします。
仕事が忙しすぎて「営業時間内に電話することもできない」という方であれば、メールでの受付も行っておりますし、もしかしたら全然売れないかもしれないから、「わざわざメールで依頼するのも申し訳ない」という方であれば、弊社では、LINEでの写真査定も行っておりますので、売りたい不用品の画像を送っていただくだけでも買取相場を教える事が可能です。
特に出張買取をさせていただいたお客様からの声で多いのが、
「売れるか分からないのに依頼するのは申し訳ない」
「依頼したとしても買取金額が100円200円だけなら申し訳ない」という方です。
確かに売りたいものが1点であれば、出張買取が難しい場合もあります。
しかし、そのようなことで依頼するのはやめようと思う必要はまったくないのです。
なぜなら、私どもの方で不用品を「必要」としている方を探し、出来るだけ買取ができるように努めているのと、お客様の中でゴミだと思っていたものでも、実際はお金になるものがあることを私の方から伝えさせていただくからです。
例えば、男性の方であれば、アニメのフィギュアや電車や車の模型など。
女性の方であれば、使い途中の口紅やファンデーション、雑貨屋さんで購入したアクセサリーといった「意外なもの」まで買取しています。
話が逸れましたが
「残業ばかりで時間がない」
「1度でいいから査定してほしい」という方はぜひとも私どもにお任せください。
ご多忙なお客様であれば早朝や深夜に訪問して、不用品の買取をさせていただきますのでお気軽にご連絡ください。
意外に売れない不用品②
こんばんは。
不用品の出張買取をしている西岡です。
前回、売れそうで意外と売れづらい品目を何点か書かせていただきました。
今回も何点か書いていきますので売れない品目を知り、出張買取業者に依頼して値段が付かなかったり、リサイクルショップに持って行き、引き取ってもらえなかったという事がないようにしましょう。
値段の付きづらい品目
・商品の状態が著しく乏しい物
誰が見ても品物の品質が良くない物になります。
たとえば、埃だらけの家電製品やカビが生えているカバンなど、こういった品物を出す方は意外と多くいらっしゃいます。
ダメもとで出している方であれば、値段が付かなくても納得していただけますが、お客様によっては買取業者が買った後に掃除をしたり、メンテナンスをしてくれると思っている方がいます。
実際のところ、コチラでは掃除やメンテナンスはしておりません。
買取の品数は1週間でおよそ100品以上あるため、買取した物はすぐにネットオークションに出品しなければ在庫の置き場がなくなってしまうのです。
そのため、状態が著しく乏しい品物は売れない場合が多く、値段が付かなくなります。
・動物の剥製
法律が出来る以前は買取が出来たと聞きますが、現在は動物愛護法やワシントン条約の関係で買取が出来なくなりました。
動物の種類によっては、譲渡しただけでも逮捕される場合もあります。
過去に登録証のない剥製を所持しているだけで書類送検された方もいるそうなので、注意が必要です。
・家具関係
おそらく1番値段が付きづらい物が家具だと思います。
値段の付く家具だとアンティーク家具や高級なブランド家具です。
稀に桐ダンスの買取は出来るのかの問い合わせがありますが、現在は和風家具より洋風家具の方が人気があるため、桐ダンスも需要がなくなりました。
最近ではほとんどの方が、IKEAやニトリで家具を購入しており、中古で5,000円の家具を買うなら、10,000円の新品家具を購入する方が多いのです。
そして家具自体も日頃から頻繁に買う物ではないため、売れ行きも悪く、ほとんど値段が付かないのです。
ただし、上記のアンティーク家具や高級ブランド家具の場合、高値が付く物もあります。
・着物
前回衣類やスーツが売れづらいと書きましたが、着物もほとんど値段が付きません。
以前、私が鎌倉にある着物専門店で聞いた話ですが、当時100万円以上で売られていた大島紬という着物も今では日本で買う方はいないそうです。
成人式や七五三などで着物を着る機会はありますが、ほとんどの方がレンタルを利用するため、需要がありません。
最近では、観光で日本に訪れた外国人が日本の伝統のある着物を試着したいという理由で利用されることが多いそうです。
・大きい五月人形、雛人形
昔は立派な鎧兜や大きな雛壇に雛人形を飾っているご家庭が多くありました。
しかし、子供の成長と共に飾らなくなり、場所だけを占領してしまう物となってしまいました。
現在、五月人形や雛人形を購入するのは日本に住んでいる外国人だそうです。
ただし、マンションやアパートに住んでいる方が多く、敷居も狭いため購入するのはコンパクトなサイズの鎧兜や雛人形となります。
そのため、大きい五月人形や雛人形は値段が付かないのです。
以上が売れづらい品目となります。
まとめ
売れない物を知ることで捨てる決心がつくお客様がいらっしゃるので、上記以外にも需要の少ない物は今後も伝えていきます。
売れる物はお金に変えるべきですが、お金に変わらない物は場所だけをとってしまうので、早めの片付けをお勧めします。
また弊社でも部屋の片付けや買取のことでご相談を承っておりますので、お気軽にご連絡ください。
出張買取お願いしたいけど怖い
こんばんは。
不用品の出張買取をしている西岡です。
不用品の出張買取とは、自宅にある不用品の買取や回収をするサービスです。
自宅にいながら部屋の片付けが出来るのだからものすごく便利だと思いますが、実際に私がお客様から聞く話で多いのが、「どんな人が買取に来るのかわからないから、買取業者と会うまでは不安だった」という方や「出張買取についてニュースで悪徳業者の特集を観たり、知人から良くない噂を聞いていたから、依頼するまでに1か月も悩んだ」など、あまり業界の評判は良くないのです。
その原因はいろいろあります。
・なんでも引き取ってくれると言うから引出物の買取を依頼したのに、結局は買取業者から「貴金属や腕時計はないですか?」としつこく聞かれ、貴金属や腕時計だけ持って帰ってしまった。
・見た目が怖くてとても威圧的な買取業者が来て、貴金属を強引に安く買われた。
・不用品の買取や回収なのに、引取費用を請求され、逆にお金を払わされた。
これはほんの一例ですが、このような苦い経験をされた方が多いため、口コミやメディアなどでマイナスな評判が浸透しました。
しかし最近では、「物が多すぎてどこから片付けをすれば良いか分からない」「お金になるかもしれないから捨てられない」などの理由で不用品の出張買取業者に依頼する方が大変多くなりました。
そこで今回は出張買取業者はどこに依頼すれば良いのかを書いていきます。
出張買取業者を選ぶ時のポイント

・ブックオフやセカンドストリートといった大手リサイクル会社に依頼する
大手のリサイクル会社に依頼する事が一番安心だと思います。
大手の会社が悪徳な事をした場合、それが判明すると信用を失い、お店にも影響が出るため、しっかりした対応をしてもらえます。
しかし、出張買取をしていない店舗もありますので事前に連絡をして確認する必要があります。
・店舗があるリサイクルショップに依頼する
現在では、街中で多くのリサイクルショップを見かけます。
ご自宅の近くにリサイクルショップがあれば、その店舗では出張買取の対応をしているのか問い合わせをします。
もし対応可能であればそこに依頼をします。
店舗を構えて営業をしているところも大手と一緒で、悪徳な事をした場合には信用がなくなり、店舗にもお客様が来なくなるので、しっかりとした対応をしてもらえます。
・ネットで会社概要や所在地を調べる
自宅によく不用品出張買取のチラシが届くかと思います。
チラシには「古物商番号」、「高価買取」、「こんな物を買取しています」などの記載がされている事が多く、チラシを見て依頼する方もいらっしゃいます。
しかし、その前に一度その買取業者のホームページを見てください。
会社概要や所在地、古物商番号などの記載があるか確認することが重要で、実際に所在地があるのかの確認で現地に行くと事務所がないことがあります。
古物商番号に関しても偽造している場合があるので、本物かどうか調べるにはスマホやパソコンで各県の公安委員会のページから、チラシに記載されている古物商番号を検索すれば調べる事が可能です。
調べた結果、古物商を取得しており、事務所もあれば信用のおける買取業者かと思います。
以上の事に気を付ければ悪徳業者が来る可能性はかなり減ります。
電話アポと訪問買取に注意

以前のブログで悪徳不用品買取業者の手口を書きましたが、悪徳買取業者に1番貴金属を持っていかれるのが、自宅の電話にかかってくる電話営業と飛び込みでの訪問買取です。
このやり方の買取業者はほとんどが貴金属や腕時計といった高級品だけを狙っています。
そして、高級品を売ってしまったお客様が口を揃えて言うのが、「それ以降いろいろな営業の電話がかかってくるようになった」との事でした。
そのため、営業電話に出てしまった際は断ってすぐに電話を切るようにしてください。
また、訪問買取に関してはインターフォン越しで断る事が重要です。
1度でも悪徳業者を玄関まで入れてしまうと断ってもなかなか帰ってもらえないので、そのような場合には、嘘でも用事があることを伝えてすぐに出かける素振りを見せ、買取業者を帰らせましょう。
まとめ
出張買取は自宅にいながら片付けが出来る便利なサービスですが、中には悪徳業者もいるので業者を選ぶ際には注意が必要です。
しかし、悪徳業者のほとんどが電話営業や訪問買取なので、自分から出張買取業者を探して依頼をすれば悪徳業者に出会う確率は減ると思います。
弊社でもお困りの事があれば、無料でご相談を承っておりますのでお気軽にご連絡ください。
スマホで簡単に査定する方法
こんばんは。
不用品の出張買取をしている西岡です。
出張査定でお宅訪問をする際、毎回緊張する場面が2回あります。
1回目は査定金額をお客様に提示するときです。
自分が出した不用品がいくらで売れるのかを気にしない方もいれば、高額で売れると思っている方もいます。
前者であれば金額提示をすると、「こんな物に値段が付くんだ」と驚いたり「捨てるのにお金がかかるから、引き取ってくれるだけで助かりました」など、喜んでいただける方が多いですが、後者の場合は「え、そんなに安いなら売るのを辞めます」
これですぐに話が終わるといいのですが、様々なお客様がいますので、「他の店ではもっと高い値段が付いていた」「これなら呼ばなきゃよかった」などお怒りになるお客様もいます。
そして提示された金額で売るか売らないかを悩んでいるお客様にはこちらから、「売ろうか売らないか迷っている物に対しては、後悔してほしくないのでまだ持っていてください」と伝えています。
2回目は売れない不用品は引き取れない事を伝えるときです。
こちらも「自分で捨てるから大丈夫ですよ」「粗大ゴミに出すから置いていってください」と言ってくれる方がいれば、
やはりお怒りになるお客様もいます。
「なんで買取業者なのに引き取り費用がかかるのよ」 「今回これを1番に持っていってほしかったのに」など。
こうなってしまうとお客様の時間を無駄にしてしまいます。
そして最近は、出張買取を利用するお客様で多いのが、家の片付けをしていてリサイクルできるかもしれないと思うとゴミが捨てられない方です。
ゴミの分別が面倒なのが理由でもあるかと思いますが、時期的にも年末に向けて家の片付けをする方が増えており、それに伴って出張買取を利用されるお客様が増えてきました。
そして、私が買取金額を提示すると「ありがとうございます。お金に代わるだけでもありがたいです」
また、値段が付かない物は引き取れない事を伝えても、 「これでやっと決心がつきました」 「専門の人から、これは売れない物ですとはっきり伝えてもらえた方が逆にすっきりしました」などと言っていただけます。
こういったお客様のお宅に入る前によく言われるのが、「全然売れる物がないのに依頼してすみません」 「ほとんどゴミしかないのに、わざわざ足を運んでもらってすみません」
全くそんなことを気にする必要はないですし、意外とお宝が眠っているかもしれません。
しかしこういった話を聞くと、人によっては出張買取を利用したいけれども、少ない不用品で依頼するのは申し訳ないと思って遠慮する方がいるかもしれません。
もしかしたら、買取が出来ずに時間を無駄にしてしまう可能性もあります。
そうならないために

弊社ではLINEをご利用の方のみになりますが、写真での査定も行っておりますので不用品の画像を送っていただけたら、その送られた写真を拝見し査定を行います。
また、家の一括片付けをご希望の方であれば、部屋全体の画像を送っていただければ作業費用の見積もりもいたします。
LINEの登録方法は1番下の緑色の友達追加からできます。
わざわざ買取業者に来てもらうのは申し訳ないけれど、少しでも荷物が減れば助かる。
専門の人にこの不用品は値段が付かないと言ってもらえたら踏ん切りがつくなど。
ぜひとも写真査定をご利用ください。
また、その他でもお困りの事がございましたら無料相談も承っていますのでお気軽にご連絡ください。
買取出来る不用品を教えます③
こんばんは。
不用品の出張買取をしている西岡です。
今回はまた私が実際に買取した品物とその売れる理由についていつもより多く伝えていきます。
カメラ

カメラが売れる事をご存じの方は多いかと思います。
今では街中でカメラ高価買取の看板も目立つくらいです。
ですが古いフィルムカメラやポラロイドカメラ、壊れたカメラにレンズにカビが生えた物は売れないと思って捨てる方も多いですが、カメラはどんな状態でも買取できるのです。
もう使い物にならないカメラは何に使うのかと聞かれますが、カメラも集めると売れるのです。
それを買う人は集めたカメラを分解して部品を再利用するそうです。
また最近では古いフィルムカメラが海外で人気があるので、安く購入してebayで売るという転売業者さんも増えてきています。
ちなみにebayとは大まかに説明すると、日本最大級のオークションサイトであるヤフオクや楽天オークションに対して世界規模のオークションサイトになります。
話しが逸れましたが、カメラの買取金額に関しては数十円から数十万円とピンキリとなります。
オーディオ機器

オーディオ機器にはスピーカーやアンプ、プレーヤーやトランスポートにターンテーブルなど様々にありますが、買取できるかどうかは年式や型番で決まります。
オーディオ機器を買う人は音楽好きな方と機器を分解して部品を再利用する業者さんです。
よくお客様からメーカーだけを言われていくらで売れるのかと聞かれますが、オーディオ機器は実際に品物を拝見しないと分からないのです。
全てではありませんが、アキュフェーズ、ダイヤトーン、テクニクス、デノンなどは比較的買値がつきやすいです。
だからといって、その他のオーディオ機器には値段が付かないとは限らないので、品物を拝見してからの査定となります。
ただし、スピーカーには条件を満たしていれば必ず買取できる特徴があります。
条件は2点あります。
まず1点目は正面の音が出る部分にカバーがあり、このカバーが取り外しできる事です。
2点目は後ろの配線が取り外しできる物になります。
これが出来ればほぼ確実に買取可能となります。
そして必ずこの2点ができなければほとんどのスピーカーは買取不可となります。
なぜこの2点が必要かというと、カバー部分を取り替えて後ろの配線も変える事で音の響き方が変わるためです。
オーディオ機器の買取金額に関しては数百円から高いものだと数十万円の値段の買値が付く物もあります。
お酒

お酒は中身が入っていればほぼ買取しますが、響や山崎といった日本のお酒は空でも買取する場合もありますし、海外のお酒の空瓶も銘柄によっては買取します。
中古のお酒を買う理由は部屋に飾ったり自分で飲む方がいるからです。
そのお酒の買取金額に関してはこちらもピンキリとなります。
数十円になる物もあれば、ロマネコンティのような高級品で保存状態も良ければ数百万の買値がつく場合があります。
ライター

100円などで売っている使い捨てライター以外は壊れていても買取します。
ジッポなどを収集しているマニアの方がいるので数を集めると売れるのです。
買取金額に関しては二束三文になりますが、ドュポンやダンヒルなどのブランド物や限定物だと高値がついたりします。
万年筆

こちらは遺品整理でよく出てきます。
今はボールペンの時代なので持っている方は少ないですが、少ないからこそマニアの方に需要があるのです。
しかも知らずに捨ててしまう方も多いですが、実はペン先が金で出来ていたりします。
そのためマニアの方が買ったり、金として溶かす業者さんがいます。
買取金額に関しては金の重さによっても異なりますが、ペン先が金でなくても二束三文で買取します。
鉄瓶

こちらも遺品整理でよく出てきます。
しかも鉄瓶はどんなに錆びていても買取できます。
1つ2つだけだと売れませんが集めると売れます。
鉄瓶を買う人は鉄として重さで売ったり、海外へ輸出する業者さんになります。
買取金額に関してはかなり安くなりますが、鉄瓶自体に銘柄が入っていると作家さんによっては数万円つく物もあります。
工具類

工具にはハンマーやトンカチ、ノコギリやドライバーなどさまざまな種類がありますが、錆びていてもほとんど買取できます。
そして工具だけではなく、例えばネジだったり釘なども買取できるのです。
他にも電動工具も買取しているので幅広く取り扱っています。
工具を買う方は職人さんや転売業者さんになります。
特に職人さんは必ず工具が必要な上に、使っていると壊れたりするので最近は新品よりも中古を買う人が多いです。
そこに転売業者さんも買うので需要は多いのです。
工具の買取金額に関しては最近電動工具もかなり相場が下がってきましたが、それでも数千円から数万円の買値がついたります。
おもちゃ

こちらもジャンルが多いと思いますが、主に買取しやすいのが、ウルトラマンやゴジラ、リカちゃん人形やバービー人形です。
他にはプラレールやトミカにレゴなどがあります。
逆に売れづらい物はアンパンマン関係やバラバラのおもちゃです。
おもちゃを買う方は主婦や転売業者さんが多く、最近ではプラレールやレゴなどがメルカリで売買されている事は少なくありません。
そしてウルトラマンなどは海外で人気があるため、ebayで売られていたりします。
おもちゃの買取金額に関しては二束三文がほとんどですが、当時物だとかなりの高値がつく場合もあります。
例えば、初代のリカちゃんは状態が良ければ数万円つく場合もあれば、ウルトラマンの怪獣でプレミアの物は過去に5百万円以上で売れたのもあります。
他にもNゲージといった電車関係の物もマニアの方に人気があり、高値がつく事もあります。
家電製品
家電にはテレビ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、扇風機など様々な物がありますが、買取可能かどうかは状態や年式で決まります。
電化製品は1年の間にどんどん新しい物が販売されている為、年式がだいたい5年以降の物は値段がつかない事がほとんどです。
しかし古い家電はプレミアがついている場合があります。
例えば、初期のブラウン管テレビには数万円の買値がついていて、初期の電話機にも高値がついていたりします。
こういったレトロな物はマニアの方が部屋の飾りに購入するそうです。
それ以外だと、ウォークマンや携帯電話、ゲーム機やソフト、ノートパソコンであれば買取可能となります。
こちらは業者さんが部品をリサイクルするそうです。
家電製品の買取金額に関しては、状態や年式によって変わりますので、ピンキリとなります。
楽器

楽器にもピアノやトランペット、太鼓からタンバリンまでと様々な種類があります。
楽器に関しては壊れていてもほとんど買取できますが、電子キーボードやピアノは値段がつかない物があります。
電子関係は新しい物がどんどん発売されているため、年式によって値段がつくかつかないかが決まります。
ピアノに関しては重量があるため、高く売れる物でないと逆に引き取り費用が発生する場合があります。
楽器は新品だと凄く高いので、自分で使ったり、飾りにする方が中古品を購入するそうです。
楽器の買取金額はかなり種類が豊富なため、ピンからキリとなります。
今回は10品目伝えさせていただきましたが、買取できる品目はまだまだあるので、今後もいろいろ買い取ってきた不用品を伝えていきます。
また家の片付けなどでお困りの事があれば弊社でも相談を承っておりますので、お気軽にご連絡ください。
終活や実家の片付けは早めに
こんばんは
主張買取をしている西岡です。
主張買取でお客様の家に訪問すると、たまにお客様がとても困っている場面があります。
それは遺品整理などで、何も片付けがされていない状態の家です。
最近はリサイクルが流行っているので終活をされる方も増えてきましたが、なかには物を大切にいつまでもとっておく方もいて、そういった方は物を捨てずにいろいろなところにしまってあります。
物を大切にするというのは素晴らしい事だと思いますが、その方が施設などに入ってからの片付けはとても大変です。
まずご親族が家の片付けをする場合、最初にゴミの分別をしなければなりません。
しかしそういった家は、様々なところにいろいろな物がしまってあります。
例えば、私が見たのは洋服ダンスの中に洋服とは他にオモチャとか小さい家電が入っている家もあります。
他にも、キッチン下の棚の鍋やフライパンを入れるところに書類がしまってあったり、上の棚には靴がしまってある家もあります。
何よりもその状況を目の当たりにすると、ご親族もどこから手をつければ良いか分からなくなります。
私も主張査定でそういった家に訪問する事があります。
よく知人からは、お宝がたくさんあるのではないかと言われますが、逆に買取できる品物を探す方が大変なのです。
確かに買取出来る品物はたくさんあると思います。
しかし、いろいろな所に物をぎゅうぎゅうに詰めていますが、保存状態が良くないので品物がカビだらけになっていたり、酷く汚れている物も多いので本来売れる物も売れないような状態です。
そして1番厄介なのが処分費用です。
家1軒分の片付けを業者に依頼すると最低でも数十万円かかり、大きい一軒家ですと100万円以上かかる場合もあります。
処分費用を抑えるために、全て自分で片付けをされる方もいますが、タンス1つ捨てるにも市に連絡したりコンビニでシールを買ったりするのでかなりの時間と費用がかかります。
ご両親がある程度の生前整理をしていればご親族の片付けの手間は減りますが、ご両親が物を大切にしている方であれば後々の片付けは相当な苦労をします。
そして今は平気でも将来苦労をするのではないだろうかと不安を抱えている方が大変多くいらっしゃいます。
しかし、親に話しをしても全然片付けをしてくれないし、自分が実家の片付けをすると凄く怒る。
旦那の両親だから私からはそんな話しを出来ないし、そんな時間もないなどさまざまな理由があるかと思います。
しかし、最終的にはご親族が片付けをしないといけない状況に陥ります。
後々苦労しないために
細やかな方法ではありますがやり方は2つあります。
1つ目は、実家に帰って物を少しずつもらってくる事だと思います。
物を大切にされる方は捨てることをとにかく嫌がりますので、逆に必要としている人に使われる分には喜んでくれます。
それで、いろいろ欲しいからと言って部屋の物を見ながら少しずつ整理をしていきましょう。
2つ目ですが、これは道理に反しているのであまりお勧めできません。
方法としましては、実家に帰って明らかにいらない物を親に気づかれないように処分するかリサイクルショップに持って行く事です。
人の物を勝手に捨てるなんて酷いことだと思うかもしれません。
しかし、後々の片付けを考えると同じ事をするのです。
そしてたくさん物を持っている方は、普段使っていない物がなくなってもほとんど気づかないのです。
ただし、この2つの方法は実家が近い人ができるやり方になります。
旦那さんのご両親に言えないで不安を抱えている方
ご主人を説得して1度ご両親に話しをしてもらう事です。
旦那さんが全然話しを聞いてくれないと言う方もいますが、もし業者に依頼したら処分費用が高い場合は50万円かかる事や、自分で片付けをするのであればタンス1つを捨てるのにも市に連絡して引き取り日時を決めたら、今度はコンビニでシールを購入して、引き取りの日にはそのタンスを自分で外に出さないといけないなど、どれだけ大変かを具体的に話すと伝わりやすいかと思います。
最後に
主張買取で訪問をすると、上記の内容以外でも片付けでいろいろな悩みを抱えている方がたくさんいらっしゃいます。
もし分からない事や困った場合には弊社でご相談も承っておりますのでお気軽にご連絡ください。